住宅ローンキャンペーンを利用すると、今までのローンの負担を軽くすることが出来る可能性があります。
 
住宅ローンの借り換えや住宅ローンの借り入れを検討中の方は、銀行の住宅ローンキャンペーンを活用することも検討してみてください。

ボーナスシーズンには住宅ローンキャンペーンを実施する銀行が多いので、よく利用する銀行のホームページをこまめにチェックしていれば、場合によっては数十万円、数百万円も金利を得することもあります。

住宅ローンを取り扱うほとんどの金融機関で住宅ローンキャンペーンを行って、適用金利を割り引くサービスをしています。
その割引の形態には、当初の一定期間は大きく割引し、その後は割引率が縮小するというものと、当初から完済までの全期間において一定の割引率が持続するというものの2種類があります。

たとえば、イオン銀行では、住宅ローンキャンペーンの期間中(2008年6月末で終了)にいくつかの条件を満たし、新たに住宅ローンを組むと、借入利率を借入れ期間中ずっと店頭表示利率より最大年1.0%優遇されました。

それぞれの金融機関によってサービスの内容は変わってきますので、条件の良いところを探して検討してみてください。


銀行など民間金融機関では、住宅ローンを組む場合には勤続年数を定めているところが多いです。

住宅ローンを組む場合の勤続年数はだいたい3年のところが多いですね。

自営の場合も、営業年数を2〜3年以上としている場合が多いようです。

しかし、最近は転職する人が多く、この勤続年数に満たない人も多いので、住宅ローンを組むには勤続年数が足らず、契約出来ないケースも少なくありません。

逆に、今や転職は珍しい事ではないので、住宅ローンに対して勤続年数を指定しない銀行も出てきています。

転職先の企業も同じ業界で信用もあり、年収もアップしているのであれば、住宅ローン勤続年数に関係なく契約できる場合もあります。
しかし、今は、雇用形態も多様化していて、正社員以外の、契約社員、派遣社員などの人も増えています。

ある程度の収入があっても、正社員以外の雇用形態の場合は、民間金融機関での住宅ローン勤続年数が長くても難しようです。

契約社員や派遣社員でも、申し込み可能というローンもありますが、金利が高めに設定されている場合もありますので注意が必要です。

福岡銀行住宅ローンには新規借り入れの場合、次の6種類があります。

「三大疾病+五つの重度慢性疾患保障付住宅ローン」
「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」と診断された場合、または高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎により仕事が出来ない状態が12ヶ月を超えた場合には、残りの住宅ローンは0円になります。

「フラットミックスプラン」
住宅金融支援機構の証券化事業を活用した長期固定の福岡銀行住宅ローンです。

「ミックスプラン」
「全期間固定金利型」、「変動金利型」、「固定金利型』など計8種類の中から2つを自由に組み合わせることができ、その2つの金利タイプ、それぞれの借入れ金額を自由に決めることができる福岡銀行住宅ローンです。

「住み替えローン」
家を買い替えする時に、現在住んでいる家を売却しても住宅ローンが残ってしまう場合に助けになる福岡銀行住宅ローンです。

「オール電化住宅ローン」
住宅を新築・購入・増改築する際に、九州電力の電気料金メニュー「電化deナイト」を契約した場合にお得な福岡銀行住宅ローンです。

「ホットメリット住宅ローン」
住宅を新築・購入・増改築する際に、「エコウィル」「エコジョーズ(床暖房または浴室暖房乾燥機)」を装備した場合にお得な福岡銀行住宅ローンです。

そして、ローンの借り換えの場合の福岡銀行住宅ローンには、「無担保借換住宅ローン」、「ミックスプラン」があります。